地球温暖化で海水温が上昇すると、今世紀中に日本の河川から天然のサケが姿を消す可能性が高いことが、北海道大の帰山(かえりやま)雅秀教授(魚類生態学)と岸道郎教授(水産海洋学)の研究チームの試算で明らかになった。 東北地方とほぼ同緯度の朝鮮半島東部の河川に遡上(そじょう)するサケが減...
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